骨粗鬆症に鍼灸の可能性?

時事通信によれば、竹田秀 慶応大特任准教授らの研究チームが「痛みや熱さを伝える感覚神経が骨の中に入り込み、骨の再生を促していることが分かった」と、英医学誌ネイチャー電子版に発表したそうです。

それによると神経の伸長に関わるたんぱく質を作れなくする操作を加えると、骨の細胞には異常がないのに、骨密度が低下して骨粗鬆症のような状態になることを突き止め、骨に穴を開けたとき再生する力も40%低下し、感覚神経と骨の再生の関連を示す結果が得られたと判断しています。

鍼灸は感覚神経を介して効果を及ぼすとされています。

もしかしたら、骨再生?・骨密度の低下予防に鍼灸は効果があるのでは・・・ 骨粗鬆症にも効果があるのではと期待が持てますよね!!